2016年2月24日水曜日

ハリウッド映画の収入左右する中国配慮!日本はオマケ状態・・

source: 映画.net


tyugoku

1: 山梨◆lKceO1.r3A 2016/02/20(土)00:04:20 ID:R9S
 ハリウッドに「異変」が起きている。
多くの大作に不自然に思える「中国ヨイショ」が盛り込まれているのだ。

 たとえば、現在、日本で公開中のマット・デイモン主演の映画『オデッセイ』は、火星でのミッション中に嵐に遭遇して一人取り残されてしまった米国人宇宙飛行士をNASA(米航空宇宙局)が救出しようとするストーリー。

 興味深いのは、救出作戦が困難に直面した際に、中国の宇宙事業を担う国家航天局がNASAに協力を申し出て、国家機密であるブースター(発射台)を惜し気もなく提供するシーン。

クライマックスでは、固唾を飲んで救出劇を見守る米中両国の国民が交互に映し出される。

 また、アカデミー賞7部門を受賞した『ゼロ・グラビティ』(2013年)では中国は米国の「味方」、ロシアが「悪役」として描かれ、中国製の宇宙船が大活躍する。

かつて中国人がハリウッド映画に登場する際は「土地の人」や「カンフーを使う悪役」が定番だったが、今やその扱いはすっかり様変わりしている。

 そうした背景には、チャイナマネーのハリウッド進出が挙げられる。
『トランスフォーマー』(2014年)など多くの映画が米国と中国企業の共同製作であり、「その際には、中国を映画の舞台とすることが契約の条件になることもある」(映画関係者)という。

(中略)

 配給元の20世紀フォックスは「中国人を喜ばせるモノではない」とする一方で、
「当社は中国の映画市場を非常に重視している」との本音も隠さない。市場規模を考えれば当然なのかもしれないが、ここまで露骨な手のひら返しだと、何とも嫌~な感じに思えてしまう。

全文は「zakzak」の「ハリウッド映画の収入左右する中国配慮 日本はオマケ状態」で
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160219/enn1602191540012-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160219/enn1602191540012-n2.htm

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