2016年4月9日土曜日

ハリウッド実写版『DEATH NOTE』Netflixがワーナーに代わり製作か?

source: 映画.net


1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2016/04/08(金) 19:00:07.14 ID:CAP_USER*.net
日本の人気漫画「DEATH NOTE」を実写映画化するハリウッドの企画が、米ワーナー・ブラザースからNetflixのもとに移りそうだと The Wrap が報じた。
Death-Note
 『ザ・ゲスト』『V/H/S シンドローム』などを手掛けた、
ホラー映画界の新鋭アダム・ウィンガードがメガホンを取る同企画では、
主演に『きっと、星のせいじゃない。』などのナット・ウルフ、ヒロイン役にはドラマ「LEFTOVERS/残された世界」のマーガレット・クォーリーが予定されていた。

 同サイトによると、本企画は製作開始寸前だったものの、ワーナーはこれから製作する新作映画の本数を減らしたい意向があり、本企画の中止を決断。

すでにウィンガード監督ら製作陣がかなりの時間を費やしていたこともあり、ワーナーは企画自体をどこかほかのスタジオに売ることに同意したという。

それから48時間以内に、ほぼ全てのスタジオのトップがウィンガード監督と面会したとのことで、ハリウッドにおける本企画への興味の高さがうかがい知れる。

そして、Netflixが本企画を手にすることになりそうだと内部関係者は伝えている。

 Netflixは『ストレイト・アウタ・コンプトン』などのキース・スタンフィールドを本実写映画の追加キャストにしたい考えだという。

そのほか、Netflixに企画が移ることで生じる変更は少ないものと見られている。

引き続き、ドラマ「HEROES/ヒーローズ」のヒロ役で知られるマシ・オカや、
映画『LEGO(R)ムービー』などのダン・リン&ロイ・リー、
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のジェイソン・ホッフスがプロデューサーを務め、
『ファンタスティック・フォー』のジェレミー・スレイターが脚本を担当する。

 原作「DEATH NOTE」は、書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する主人公の暗躍を描いた作品。

また、日本では大ヒット映画『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編『デスノート 2016』が10月29日より全国公開される。

東出昌大、池松壮亮、菅田将暉といった人気若手キャストが豪華共演を果たす。
(編集部・石神恵美子)

http://www.cinematoday.jp/page/N0081850

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