source: ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

前作の『ゴジラ FINAL WARS』(04)以来、12年ぶりに東宝が製作した最新作『シン・ゴジラ』が、7月29日より全国441スクリーンで公開され、土日2日間で観客動員41万2302人、興収6億2461万円を記録する絶好のスタートを切りました。
この成績は、最終興収12.6億円を記録した『FINAL WARS』の興収比328.7%、最終興収32億円をあげたハリウッド版『GODZILLA』(14)対比では122.8%となっているそうです。この比率で考えると、『シン・ゴジラ』は40~50億円ぐらいいきそうですねえ。
ちなみに、庵野秀明監督の前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』と比較した場合、『シン・ゴジラ』は55.2%の出足になるらしい(なお『Q』の最終興収は53億円)。ん~、やっぱエヴァは強いなあ(^_^;)
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