2018年12月5日水曜日

『ボヘミアン・ラプソディ』を観て来ました!

source: ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション


ボヘミアン・ラプソディ

どうも、管理人のタイプ・あ~るです。
現在、全国の劇場で大ヒット上映中の『ボヘミアン・ラプソディ』を観て来ました。

全国438スクリーンで公開された本作は、初日の2日間で観客動員24万5000人、興行収入3億5400万円の好スタートを記録。都心の劇場では満席回が続出し、クイーンファンだけでなく、20代から40代のカップルや夫婦、クイーン世代の親子など、年齢性別を問わず幅広い層が劇場に詰めかけたそうです。

この勢いは公開2週目も全く衰えることなく、翌週末の2日間で動員26万2913人、興収3億8850万円を稼ぎ、前週末比110%を記録。累計動員は92万9326人、興収は13億2144万円を達成しました。

『ボヘミアン・ラプソディ』がすごいのはまさにこの点で、普通は初日の公開以降は徐々に客足が落ちていくんですが、本作は逆に増大してるんですよ。日本での配給を務める20世紀フォックス・マーケティング本部長の星野有香さんも「2週目の興行収入が初週を上回るなんて通常はありえない!」と驚愕したらしい。

さらに公開3週目には動員27万8910人、興収3億9502万円を稼ぎ出し、前週比102%、オープニング週末比117%という驚異的な右肩上がりを見せているのです。この時点で累計動員は166万0936人、興収は23億3610万円を突破。

そして公開4週目の現在、週末2日間で動員40万3776人、興収4億9604万円を叩き出し、なんと前週末比126%を記録!これはオープニング成績の140%という驚くべき数字で、累計動員数は243万4670人、興収はついに33億円を超えました。

またテレビでの相次ぐ露出に加え、ヒットの分析を各方面から行うネット記事が大量に登場し、リピーターも続出するなど完全に社会現象と化しており、最終興収は50億円を超える可能性も出てきたそうです。すげ~!

というわけで、配給会社も驚くほどの異常な大ヒットを記録している『ボヘミアン・ラプソディ』、いったいどうしてこんなにヒットしているのか?どんな内容なのか?ざっくり所感を書いてみますよ(^.^)

※実際にあった話なので「ネタバレ」と言っていいのかどうかわかりませんが、割とネタバレしているので未見の人はご注意ください

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