source: ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

先日、経済紙のフォーブスが報じたところによると、世界的に有名な家電メーカーのサムスンが、通常のブルーレイの4倍の解像度を誇る「4K ULTRA HD」対応Blu-rayプレイヤーの生産を終了したそうです。
サムスンは2017年に4K対応のBlu-Rayプレーヤーをリリースしたばかりですが、2018年には新しいモデルを発表しませんでした。さらに、今年夏には新型のBlu-rayプレーヤーを発売する予定だったにもかかわらず、急遽中止されたらしい。
また、海外メディアのCNETがサムスンにコンタクトを取ったところ、すでに一部の地域ではフルHD(1080p)および4K対応のBlu-rayプレイヤーが販売終了になっていることが判明し、いよいよブルーレイも衰退期を迎えつつあるのでは…と報じられています。
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