2015年3月13日金曜日

若者の“字幕”離れ…吹き替え派が優勢!英語力の低下?豪華声優陣の力?

source: 映画.net -ネタバレ|感想|評判 2chまとめブログ-





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1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/03/12(木) 07:49:26.96 ID:???*.net

外国映画を観るとき、「字幕と吹き替え、どっちにしよう?」と迷った経験はないでしょうか。

同じ映画でも、印象が変わってきますよね。




みんな、どちらで観ているのでしょうか?

しらべぇ編集部では、字幕派と吹き替え派の割合について調査してみました。



Q.映画は字幕版と吹き替え版ならどっちが好き?



・吹き替え派:54.1%

・字幕派:45.9%



全体で見ると、ほぼ真っ二つに分かれました。吹き替え派がやや優勢のようです。

それぞれ、どんな人が支持しているのでしょうか。年代別に調べてみると…



■若者と高齢者は吹き替えがお好き?



<吹き替え派の割合>

・20代:62.3%

・30代:51.7%

・40代:48.7%

・50代:51.0%

・60代:57.0%



60代は、吹き替え派がかなり多くなっています。

年をとると、字幕の文字を目で追い続けるよりは、耳で聞いたほうが楽なのかもしれません。



しかし、もっとも吹き替え派が多かったのは、20代。

まだ目も健康な若者たちが、6割を超えて吹き替えを支持しているのは、なぜなのでしょうか?



■英語力の低下? 豪華声優陣の力?

近年、「若者の海外旅行離れ」が指摘されています。

また、アメリカの大学にアジアから留学する学生も、日本人が減少する一方で、

韓国や中国からの留学生が増加。

こうした、若者の「内こもり」志向が、洋画だって日本語で観たい、と思わせているのかもしれません。



また、最近ヒットが続くアニメ映画などでは、プロの声優だけでなく、

著名な俳優や女優が吹き替えを担当することも。本編の魅力に加えて、こうした声の演技が人気を集めている可能性も。



■字幕と吹き替えのメリット・デメリット

・吹き替えの場合

映画のシーンに集中でき、ストーリーが理解しやすいというメリットがあります。

また、3D映画の場合は、字幕がかなり見にくいため、吹き替えで観るのがオススメ。

一方で、「吹き替え担当の声優が棒読みだと萎える」や、「イメージしていた声と違うことがある」といった意見も。



・字幕の場合

字幕のメリットは、文字で作品の物語を追えること。また、元の俳優の声を楽しむこともできます。

しかし、画面に表示できる文字数に限界があるために、情報量が少なくなるのがデメリット。



また、「翻訳家によっては誤訳が多く、その人が翻訳した字幕が使われた映画は敬遠しがち」という声も聞かれました。



文字数の制限を気にして意訳をするあまり、元々の台詞と違う意味になってしまうことがあるようです。



http://news.livedoor.com/article/detail/9875240/



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