2015年3月17日火曜日

【ネタバレ注意】シネマ通信簿:映画「風に立つライオン」/90点!かなりの高評価!

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1: @Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2015/03/14(土) 07:33:41.51 ID:WNr53OBO*.net

2015年3月13日15時0分スポーツ報知



 試写を見終わった後、医師という職業はこれほどまでに強い意志が求められる仕事なのかと考えさせられた。

日本を飛び出し、右も左も分からない異国の地で、内戦により心に大きな傷を負った少年たちを救おうと奮闘する、一人の医師の姿が描かれている。

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 シンガー・ソングライターさだまさし(62)が、ケニアで国際医療活動に取り組んだ日本人医師・柴田紘一郎氏の生きざまに共感し、制作に約15年をかけて1987年に発表した同名楽曲が原案。

同曲にほれ込んだ俳優の大沢たかお(47)が小説化・映画化を熱望。

2013年にさだが小説を発表し、大沢主演で今回映画の完成に至った。



 ケニアの研究施設に派遣された医師・航一郎(大沢)は赴任から半年後、現地の赤十字病院への派遣要請を受ける。

だが、そこはスーダンの内戦で傷ついた少年兵が運ばれてくる病院だった。



惨状を目の前にした航一郎は、自分自身を何度も「ガンバレッ!」と鼓舞しながら、医師としてのあり方を見つめ直していく。



 また、航一郎と関わった人物による回想シーンによって、航一郎の生い立ちやケニアへ向かうことを決意した理由、日本に残した恋人(真木よう子)との関係なども明かされていく。



 物語の軸になるのは、病院に運び込まれてきた少年兵・ンドゥングとの出会い。

航一郎から「好きなこと」を問われたンドゥングは「人を撃つこと」と答える。

航一郎は傷の治療だけが医療ではないことを痛感し、彼らに本当に必要な治療は何か考え始める。



 記者が最も印象に残ったのは、赤十字病院で行われたクリスマスパーティーの場面。航一郎はプレゼントとしてンドゥングにあるものを手渡し、心の変化を確かめようとする。

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引用元:スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150313-OHT1T50143.html



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