2016年1月16日土曜日

リアリティ増すSF映画!科学者がアドバイス

source: 映画.net


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1: あずささん ★@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 17:58:45.73 ID:CAP_USER*.net
ウィル・マシューズ氏とジェフリー・アディス氏は世界を終わらせる必要があった。

昨秋、2人はロサンゼルスで開かれたあるパーティーで共犯者を見つけた。

脚本家のマシューズ氏とアディス氏は理論物理学者のクリフォード・ジョンソン博士に、ハリウッド向けの脚本にふさわしい地球の終わらせ方についてアイデアが欲しいと言った。

ブラックホールがいいんじゃないかというのがジョンソン博士の答えだった。

博士は南カリフォルニア大学に所属する場の量子論と重力の専門家だ。

ブラックホールは映画によくある地球の最後より「はるかに興味深い」し、科学的にも説明がつくと提案した。

パーティーの主催者は映画やテレビ番組、書籍に科学的なリアリティを求める製作サイドと科学者をつなぐ団体で、3人の出会いはまさにこの団体の狙い通りだった。

アディス氏によると、博士が提案したブラックホールが脚本に採用されることになりそうだ。
アディス氏は博士が「世界をめちゃめちゃにする方法を教えてくれた」と話す。

こうしたパーティーが開かれるようになったのはハリウッドである変化が起きているからだ。

観客が映画に登場するミュータントやスーパーヒーロー、宇宙戦争を厳しくチェックするようになり、製作サイドはこれまで以上に科学的な根拠に気を使わなければならなったのだ。
そのためのホットライン(844-NEED-SCI)がある。

つながる先は「科学・娯楽エクスチェンジ(the Science and Entertainment Exchange)。

ロサンゼルスのパーティーを主催した団体だ。

非営利の米国科学アカデミー(NAS)から資金提供を受け、2700人を超える科学者を用意して問い合わせに対応する。

(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/YAHOO!ニュース(ウォール・ストリート・ジャーナル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00010217-wsj-bus_all

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