source: KUBRICK.blog.jp|スタンリー・キューブリック
アイズ ワイド シャット [Blu-ray]
日本の女優は、売れれば売れるほど脱がなくなるイメージが強いですが、 中には有名になった後で、その裸体を惜しげもなく晒す女優もいます。 今回は国内外問わず、知名度を得た後で、濡れ場を体当たりで演じた人気女優の映画をご紹介します!
〈中略〉
超難解サスペンス「アイズ ワイド シャット」
巨匠スタンリー・キューブリックの遺作にして、当時実際に夫婦だった、トム・クルーズとニコール・キッドマンのW主演作。
夫婦であった2人の濡れ場が話題となって、年齢制限があったにも関わらず、放映当時には多くの男女が足を運びました。
しかし、物語は非常に難解です。
原作小説はアルトゥル・シュニッツラーの「夢小説」(1926年)です。
原作のタイトル通り、夢と現実が交錯する物語となっているのですが、その境界があいまいな為、夢と現実の区別がまったくできない作りとなっております。
〈以下略〉
(全文はリンク先へ:music.jpニュース/2016年2月3日)
こういった映画とは異なるサイトでキューブリック作品を採り上げていただけるのは大変嬉しいのですが、チョイスも記事内容も薄くてガッカリ。「放映当時」って正しくは「上映当時」ですしね。
『アイズ…』に関してですが「夢と現実が交錯する物語」という視点から、以前ここで『鏡の国のアリス』との関連性を考察しています。もし興味がありましたら是非ご覧ください。