source: KUBRICK.blog.jp|スタンリー・キューブリック
この鋭い視線、すなわち「キューブリックの凝視」ですが、以前からwikiに以下の記述があります
この手法はロジャー・エバートら評論家からは「キューブリックの凝視(Kubrick stare)」と呼ばれ、『時計じかけのオレンジ』『フルメタル・ジャケット』『シャイニング』などで使用されている。
(スタンリー・キューブリック-wikipediaより)
ただ、この部分の出典があきらかにされておらず、ファンやマニアの間で一般的に用いられる用語でもないので、今のところ「キューブリックの凝視云々」と力を入れて語るべきではないと思います。ただ、そういった印象的な「視線」のシーンが多いのは事実ですので、上記のようなそれを集めた動画が作られるのでしょう。
まあ管理人は「視線」そのものよりも、そのシーンに多用されているズーミングの方に興味がありますね。カメラ目線の映像というのは別にキューブリック作品に限った話ではありませんが、そこにズームやトラッキングショットを好んで使うのはキューブリックの撮り方の特徴ですので。