2016年3月15日火曜日

フレディ・マーキュリーの伝記映画、主役を降板した俳優が真相を語る

source: 映画.net


1: どれみ ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 20:36:46.64 ID:CAP_USER*.net
クイーンのフレディ・マーキュリーの伝記映画の主演に起用されたものの、その後降板した俳優のサシャ・バロン・コーエンは降板の原因について語っている。

サシャは『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』など、エキセントリックな演技で有名なだけでなく、容姿もフレディと似ているため、主役としては最適と考えられていたが、製作方針について根本的な違いがバンド側との間にあったと説明している。
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現在のクイーンの面々が、子供でも観られる内容の映画としたかったのに対し、自身はフレディのセクシュアリティと破天荒なライフスタイルをぶちまけたセックス・ドラッグ・アンド・ロックンロールな内容の映画としてやりたかったと語っていて、こうした食い違いが問題となったと説明している。

「どんな伝記映画でもそうだし、クイーンがなんでこういう作品を作りたがっていたのかということもよくわかる。
自分をできるだけ偉大な存在として描きたいと思って当たり前だと思う。でも、そこが問題だったんだ」

また、フレディは1991年に45歳でエイズのため他界したが、バンド側はこの死を物語の中盤で紹介し、後半はその後、
残されたバンドがどうやってフレディの死を乗り越えていったかを描きたがっているとサシャは説明していて、
この物語構成に自分が納得いかなかったのも別れの原因だったと語っている。

「主役が途中でエイズで死んじゃって、その後残されたバンドがひたすら頑張るなんて内容の映画は誰も観たくないから」

「バンドの面々はミュージシャンとして素晴らしい人たちだ。ブライアン・メイはとんでもないミュージシャンで、クイーンの作品の半分はブライアンが書いてるわけだからね。でも、映画のプロデューサーとしてはそういうわけじゃないってことなんだ」

http://ro69.jp/news/detail/140184?count=1&topic=2

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