source: KUBRICK.blog.jp|スタンリー・キューブリック
今日で亡くなって20年となるスタンリー・キューブリック監督。その代表作品を振り返る。
2019年3月7日は、稀代の映画監督スタンリー・キューブリックが亡くなってちょうど20年。そこで、20世紀を代表する鬼才中の鬼才であり、完璧主義者として恐れられた彼が世に送り出した作品のうち、ぜひ観ておくべきものをいま一度ご紹介。「実は観てなくて(汗)」とサヨナラして!
〈以下略〉
(全文はリンク先へ:ELLE/2019年3月7日)
WEB版とはいえ、「ELLE」というメジャーな、しかも女性向けファッション誌でキューブリックが採り上げれていたのでご紹介。「10作品」と言いますが、キューブリックの劇映画は全部で13作品しかありませんので、10作とは言わず全部観ればいいとは思いますが・・・。その10作品は以下の通り。
『現金に体を張れ』
『スパルタカス』
『ロリータ』
『博士の異常な愛情』
『2001年宇宙の旅』
『時計じかけのオレンジ』
『バリー・リンドン』
『シャイニング』
『フルメタル・ジャケット』
『アイズ ワイド シャット』
除外されたのが
『恐怖と欲望』
『非常の罠』
『突撃』
以前、【考察・検証】映画女子にキューブリックをすすめするならどの作品?という若干ネタ記事っぽいものを書いています。キューブリック作品の多くは基本的にあまり女性向きではありませんが、女性ファンは一定数いらっしゃいます。よろしければ参考にしてみてください。