source: KUBRICK.blog.jp|スタンリー・キューブリック
映画のシーンではありません。再現CGです。
アーティスト名、マリオカメラによる『シャイニング』の赤いトイレの再現CGです。実写と見間違うばかりのクオリティですが、最近のCGはここまでできるんですね。蛇口の写り込みや銀のお盆などの質感は素晴らしいです。ただ、こぼれたカクテルはいまいちな感じ。やっぱり液体をCGで表現するのは難易度が高いみたいです。昨年大ヒットした『レディ・プレイヤー1』でも、エレベーターから溢れた血はやっぱりCG感ありましたしね。
途中に登場するキューブリックのディレクター・チェアも再現度が高いです。最後の写真は『2001年…』の頃のものですが、ここまでこだわるなら『シャイニング』の頃のちょっと太った姿の写真の方が良かったように思えます。そして最後の「STANLEY KUBRICK 1928 - ∞」のメッセージには大変共感しました。
制作は3ds Max + Corona + Vray + After Effectsで行われたそうです。