2020年1月11日土曜日

【関連記事】ニューヨークの日本語イベントガイド誌「よみタイム」に『2001年宇宙の旅』展の記事が掲載

source: KUBRICK.blog.jp|スタンリー・キューブリック


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「よみタイム」は電子書籍版も用意されています。表紙はもちろん『2001年宇宙の旅』展。

「2001年宇宙の旅」でキューブリックが描いた未来「エンビジョニング2001」

〈前略〉

 展示は、映画のコンセプトアート、ストーリーボード、テストフィルム、特殊効果に関する写真や資料に加え、クラビウス基地で着用された宇宙服、猿人「ムーン・ウォッチャー」の衣装(着ぐるみ)など多数。1960年代に、「2001年」という未来を描くために考案された革新的な方法を紹介すると同時に、キューブリックがもたらしたその後の影響力を見ることができる。

 オープニングに先駆けた17日(金)、特別上映会(60ドル)が開催。午後5時から「ムーン・ウォッチャー」を演じたダニエル・リヒターによるギャラリートーク、7時からはリヒターとボーマン船長役のキア・デュリア、カタリーナ・キューブリックなどによるディスカッション、7時半から「2001年宇宙の旅」が上映される。詳細はウェブサイトで確認を。

(全文はリンク先へ:よみタイム/2020年1月10日号 Vol.365




 記事にはダニエル・リヒターとありますが、ファンの間で知られている表記はダン・リクターですね。現在は山岳ガイドをされているようですが、公式の場に登壇されるのはずいぶんと久しぶりではないでしょうか。他のゲストにはキア・デュリア、キューブリックの長女カタリーナですが、そのカタリーナは「楽しみ」とツイートしていました。

 詳細は以下の通り。ちなみに『2001年宇宙の旅』展としては2018年にドイツのフランクフルトで開催されていて2度目になります。この期間中は『スタンリー・キューブリック展』はお休み。さて、2020年の日本開催はあるのか? どなたかもう動いていらっしゃいますよね? よね!!

『2001年宇宙の旅』展
会期:1月18日(土)~7月19日(日)
会場:Museum of the Moving Image
住所:36-01 35 Ave, Astoria
料金:一般$15、学生/シニア$11、9-17歳$9、3歳以下無料
公式WEBサイトはこちら