2020年1月22日水曜日

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観て来ました!

source: ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション


スカイウォーカー

どうも、管理人のタイプ・あ~るです。

42年にわたるSF超大作シリーズの最終章『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、過去作に比べてやや低調なスタートを切ったものの、2020年1月の現時点で世界興行収入10億ドルを突破しました。

ディズニー社の発表によると、同作の世界興行収入は10億100万ドル(約1,102億円)を記録し、米国内だけでおよそ半分の4億8130万ドル(約530億円)の興収をあげたとのこと。これだけ見れば十分に大ヒットと言えるでしょう。

ただし、前作『最後のジェダイ』の興行収入が13億ドル(約1,400億円)だったのに対し、海外のアナリストは本作の最終的な売り上げはそこまで届かず、12億ドル(約1,300億円)程度に留まるのではないか…と予測しているらしい。

さらに、歴代興行収入1位に輝いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』の27億9,000万ドル(約3,000億円)という凄まじい記録に比べれば、『スカイウォーカーの夜明け』の興行収入は「どうしても見劣りする」と言わざるを得ません。

これはまあ、「シリーズ全9部作のフィナーレを飾る完結編なんだから超特大ヒット間違いなし!」という、”スター・ウォーズのブランド”に対する期待値が大きすぎた故に湧き上がった不満なのかもしれませんが、正直僕も「あれ?こんなもんなの?」と思ってしまいました。「もうちょっといってもいいんじゃないの?」と(苦笑)。

なお、日本では現在も大ヒット上映中で、先週末2日間の動員数は11万6000人、興収1億8000万円をあげ、累計動員は431万人、累計興行収入は現時点で64億円を突破したらしい。ただし『フォースの覚醒』は116億円を稼ぎ出しているので、そういう意味では少し厳しいかな~って感じですね。

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