source: ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション

■あらすじ『右手に寄生生物の“ミギー”を宿す高校生・泉新一(染谷将太)は、いまや人間からもパラサイトからもマークされる存在になっていた。そんな中、パラサイトたちは更なる勢力拡大へ向けて周到な準備を進め、対する人間側も徐々にパラサイトの正体と脅威を把握していき、対パラサイト特殊部隊を結成してその殲滅に乗り出す。一方、人間の子供を産んだパラサイトの田宮良子(深津絵里)は、新一とミギーの存在に人間との共存の可能性を見出し始めるが、広川(北村一輝)たちの反乱により自身にも危険が迫っていた。岩明均の世界的ヒット・マンガを「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴監督が前後編の2部作で実写映画化したSFサスペンスの完結編!』
実写映画版『寄生獣 完結編』を観てきました。前作は岩明均さんの原作をかなり上手く再現していたので、今回も期待してたんですよね。さてその出来栄えは…ネタバレなしで感想を書いてみましたよ。