2015年5月6日水曜日

オプトマの独自規格「VESA 3D」についての記事がありました

source: 3D3D3D -ステレオ3D情報ブログ-


これです。
ただ…

独自規格VESA 3Dの画質をチェック! オプトマプロジェクター“2つの3D”の実力を探るhttp://www.phileweb.com/review/article/201504/28/1620.html 
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一部抜粋

視聴に入る前に、まずはVESA 3D式とDLP Link方式の違いを簡単にご紹介しよう。従来のDLP Linkは、スクリーンに投写する映像に3D信号を乗せるというもの。その反射信号を専用のアクティブグラスで受信するため、赤外線方式(IR方式)のような外付けエミッターは不要だ。

 一方、VESA 3Dは3D信号にRF技術、つまり電波を採用している。ブロードな指向特性で同期範囲も広いため、エミッターとグラス間に障害物があってもほぼ影響なく3D視聴が楽しめる。また画像に3D同期信号を入れないため、色再現上有利なこともメリットだ。

(中略)

筆者が観た印象を率直に述べると、DLP Link方式は画質も立体感もメリハリ指向。VESA 3Dよりも飛び出しが強調ぎみで、明るくパンチ力があるから3D映像としてわかりやすいともいえる。「ライフ・オブ・パイ」や「アメイジング・スパイダーマン」、アニメの「ウォーキング・ダイナソー」などは感覚的にフィットした。輪郭も鮮明でハリがあり、「ライフ・オブ~」で突然虎が飛びかかってくるシーンなどはビックリさせられたほどだ。

 一方でVESA 3Dはというと、本格的かつナチュラルな3D映像で、積極的な飛び出しよりも遠近のバランス重視。フォーカスがより丁寧で、手前と奥の被写体をよりスムーズに描き分けるようなタッチと感じる。 「ライフ・オブ~」を例にとると、バックにある大海原と空の深さが自然な立体画像として描かれ、虎との位置関係が平面にならない。また、コントラスト感や色の忠実さなど、映像としてのクオリティの高さも感じられた。 

え、メガネの種類で立体感が変わるって、一体…
視聴機器による3Dの見え方の違いって、普通に考えれば

■画面サイズの差による立体感の差
■方式や各種速度によるチラつきの差
■分離の精度によるクロストークの度合い 

辺りだと思うんですが…
てか内容を良く見ると、どうも単に「VESA 3Dだとボヤける」 という事のようにも見えますね。
映像全体がボヤける事で、精細さが潰れてマイルドに見えるという事でしょうか(^^;

何にせよ、DLP Linkには劣ってそうな雰囲気です。