source: ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション
■あらすじ『夫と口論になり、一人郊外で車を走らせていたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、急な事故に巻き込まれて意識を失う。目覚めると、なぜか薄暗い地下の一室。しかも足を手錠で繋がれ、身動きがとれなくなっていた。そこへ現れた巨漢の男ハワード(ジョン・グッドマン)。ここは彼が作った地下シェルターで、他に腕をケガした若い男エメット(ジョン・ギャラガー・Jr)もいた。彼女を閉じ込めている理由を、外で恐ろしいことが起きているからと説明するハワード。疑いを抱きつつも、ひとまず彼らと共同生活を送るミシェルだったが、やがて次々と恐ろしい真相が明らかに…!2008年の大ヒット・パニック映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」をプロデュースしたJ・J・エイブラムスが、同じ世界観を継承する形で製作したSFミステリー・サスペンス!』
J・J・エイブラムス製作の『10 クローバーフィールド・レーン』を観て来ました。8年前に同じくエイブラムス監督が作った『クローバーフィールド/HAKAISHA』と似たようなタイトルでありながら、関連があるのか無いのか良く分からない映画で、エイブラムス監督自身も「続編ではないが血の繋がりはある」と微妙な言い回しをしています。
実際に観てみると、「前作との関連性はほぼ無いが、これはこれで面白い」という感じでしたよ。ただし、予告編や宣伝ポスターのネタバレが酷いので、出来れば何も情報を入れないフラットな状態で観た方が楽しめると思います(^_^)
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