2018年6月19日火曜日

ジョージ・ルーカス、新スター・ウォーズの本来のストーリーを語る

source: ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション


ジョージ・ルーカス

「もしジョージ・ルーカスが新しいスター・ウォーズを手掛けていたら、どんな話になってたんだろう?」

『エピソード8 最後のジェダイ』が公開された時、その斬新すぎる内容に評価は賛否両論真っ二つにわかれ、否定派の人たちが思わずこう口走ったという。

『エピソード1』から『エピソード6』までの6作品に関わり、見事な世界観を構築してきたスター・ウォーズの生みの親:ジョージ・ルーカス。

しかし2013年10月30日にルーカスフィルムはディズニーに買収され、その後、J.J.エイブラムス監督によってシリーズの続編となる『エピソード7 フォースの覚醒』が製作されました。

でも実は、買収される9カ月ほど前の2013年1月16日に、『エピソード7』を具体化するための最初のミーティングがルーカスフィルムの本社にて開かれ、その場にジョージ・ルーカスも同席していたのです。

そしてこの時、ルーカスは新三部作に関するアイデアを書き上げていたらしい。ところが、その後1月24日にJ.J.エイブラムス監督がプロジェクトに参加することが決まり、ジョージ・ルーカスによるシナリオプランは全てボツにされてしまったのですよ。

こうして、ルーカスは完全に新シリーズから外れてしまったわけですが、ファンの間では「いったいルーカスが構想していたストーリーはどんなものだったんだろう?」と噂されていました。

そんな気になる「ルーカス版のシナリオ」ですが、なんとジェームズ・キャメロン監督と対談した際、かつて温めていた新3部作の構想を明らかにしたそうです。

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