2015年7月1日水曜日

2大ホラー・アイコンが殴り合い!『ジェイソン対マイケル』

source: ZOMBIE手帖ブログ


jm おなじみ『13金』のジェイソン・ボーヒーズと『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズが直接対決! ホラー映画ファンのトレント・ダンカンが監督したアンオフィシャルな短編『ジェイソン対マイケル(Jason Voorhees vs Michael Myers)』です。後半、暗くてよく見えないんだけど、両者がポカポカ殴り合ってて笑える。 続きを読む

映画『スター・トレック』第3弾のタイトルは『スター・トレック・ビヨンド』に決定!

source: 映画.net -ネタバレ|感想|評判 2chまとめブログ-


1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 19:46:03.78 ID:???*.net
2009年から始まったジェームズ・T・カーク船長の若き日を描くSF映画『スター・トレック』シリーズの第3弾のタイトルが、『スター・トレック・ビヨンド(原題) / Star Trek Beyond』に決まった。
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 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のメガホンを取るため離脱したJ・J・エイブラムス監督に代わり(プロデューサーとしては引き続き参加)、
『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが監督を務めている本作。

リン監督は30日に「次の航海を始めよう!」と第3弾の撮影を開始したことを「#StarTrekBeyond」というハッシュタグを使って報告し、数か月前からうわさされてきたタイトルが正しいものだったと認めた。

 第3弾の脚本は当初、前2作を手掛けたロベルト・オーチーが執筆していたが今年1月に降板が明らかになり(プロデューサーとしては引き続き参加)、
新たな脚本をスコッティ役で出演もしているサイモン・ペッグと『コンフィデンス』などのダグ・ユングが共同で書き上げた。

撮影はカナダのバンクーバーで行われており、2016年7月8日の全米公開を予定している。

 また、The Hollywood Reporter によると配給のパラマウントはすでに第4弾の製作を視野に入れており、カーク船長役のクリス・パインとスポック役のザカリー・クイントとの本作における出演契約に第4弾に関するオプションを付けたという。
(編集部・市川遥)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000031-flix-movi

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映画史に残るパニック映画22作品をご紹介!

source: 映画.net -ネタバレ|感想|評判 2chまとめブログ-


1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 00:51:11.44 ID:???*.net
カリフォルニア州が壊滅的な大地震に襲われるさまを描くパニック映画「カリフォルニア・ダウン」(ブラッド・ペイトン監督)が全米で封切られたことを記念し、Vultureが映画史に残るパニック映画のランキングを発表した。

1位はタイタニック号沈没を描く大ヒット映画「タイタニック」で、
2位はビル火災を描く「タワーリング・インフェルノ」、
3位にはヒッチコック監督の「鳥」が続いている。

火山災害を描く「ダンテズ・ピーク」と「ボルケーノ」、彗星や隕石の衝突を題材にした「ディープ・インパクト」と「アルマゲドン」はそれぞれ同年に公開されているため、同位。

また、パニック映画をパロディにしたコメディ映画「フライングハイ」が9位にランクインしているのが興味深い。

Vultureが選ぶ映画史に残るパニック映画ベスト22は以下の通り。

1位:「タイタニック」
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2位:「タワーリング・インフェルノ」
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3位:「鳥」

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4位:「SOSタイタニック 忘れえぬ夜」
5位:「ミラクル・マイル」
6位:「ポセイドン・アドベンチャー」
7位:「コンテイジョン」
8位:「桑港(サンフランシスコ)」
9位:「フライングハイ」
10位:「大空港」
11位:「パーフェクト・ストーム」
12位:「ポンペイ」
13位:「シカゴ」
14位:「デイ・アフター・トゥモロー」
15位:「紅の翼」
16位:「ダンテズ・ピーク」「ボルケーノ」
18位:「ポンペイ最後の日」
19位:「大地震」
20位:「ディープ・インパクト」「アルマゲドン」
22位:「2012」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000002-eiga-movi

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ラブ&ピース

source: 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


ラブ&ピース
さえないサラリーマンが一匹のミドリガメと出会い運命を激変させていく異色作「ラブ&ピース」。園監督初の特撮もので、奇想天外な展開に唖然。

サラリーマンの良一はロックミュージシャンになる夢をあきらめ、ぱっとしない毎日を送っている。同僚の裕子に好意を持っているが話しかけることもできない。ある日、デパートの屋上で1匹のミドリガメと目が合い、運命的なものを感じて「ピカドン」と名付けて可愛がるが、会社でバカにされてしまい、ついトイレに流してしまう。良一は後悔するが、ピカドンは下水道を通って地下に住む謎の老人のもとにたどり着く。そこは不思議な地下世界だった…。

ちょっと働きすぎじゃね?!というくらい公開作が連続している園子温監督だが、本作は、久し振りの完全オリジナル作品だ。無名時代(25年前!)に書き下ろした脚本がついに形になったというのだが、これがなんと特撮怪獣モノなのである。うだつの上がらない主人公・良一は、不思議なミドリガメと出会ったことから、運命が転がり始め、ひょんなことからロックスターとしてスターダムに駆け昇り、自分を見失っていく。一方で、ミドリガメのピカドンがいる地下世界は、人間に見捨てられたおもちゃや人形たちが暮らす摩訶不思議な世界だ。巨大化するミドリガメ怪獣は良一の肥大した自我、ピカドンと良一の同僚・裕子は無償の愛。メタファーであることは明白なのだが、怪獣ものとして描写されるストーリーは、正直ノレなかった。むしろ、地下世界に住むおもちゃたちが、どこまでも人間を信じていて希望を失っていない姿こそ涙ものである。そんな中でも人間の冷淡さを知りながら仲間を応援する猫のスネ公にはジンとくる。笑えて泣けて最後に感動…と言いたいところだが、特撮怪獣モノのノリにのれなければ、最後まで置いてけぼりなので、要注意だ。
【50点】
(原題「ラブ&ピース」)
(日本/園子温監督/長谷川博己、麻生久美子、渋川清彦、他)
(ファンタジー度:★★★★☆)
チケットぴあ

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